BASEGATE横浜関内とは?アクセス・店舗・OMO7横浜 by 星野リゾートをわかりやすく紹介

おでかけ・旅行

横浜・関内エリアに新しくオープンした BASEGATE横浜関内 が注目されています。

横浜スタジアムのすぐ近く、JR関内駅前というかなり便利な場所にできた新スポットです。

「BASEGATE横浜関内って何があるの?」
「どこにある?」
「飲食店は多い?」
「OMO7横浜 by 星野リゾートって泊まれるの?」
「横浜観光とセットで行く価値はある?」

と気になっている方も多いと思います。

結論から言うと、BASEGATE横浜関内は、グルメ、ホテル、ライブビューイング、没入型体験施設などが集まった、関内駅前の新しい複合施設 です。

特に、飲食ゾーンの スタジアム横バル街 や、旧横浜市庁舎行政棟を活用した OMO7横浜 by 星野リゾート はかなり話題になりそうです。

この記事では、BASEGATE横浜関内の場所、アクセス、主な施設、OMO7横浜の特徴、横浜観光との楽しみ方をわかりやすくまとめます。

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BASEGATE横浜関内とは?

BASEGATE横浜関内は、横浜・関内駅前に誕生した大規模複合施設です。

三井不動産など8社による「横浜市旧市庁舎街区活用事業」として進められたプロジェクトで、2026年3月19日にグランドオープンしました。

施設の中には、飲食店を中心とした商業エリア、ホテル、ライブビューイングアリーナ、没入型体験施設、オフィスなどが入っています。

横浜市観光情報サイトでも、BASEGATE横浜関内は、商業エリア「スタジアム横バル街」、旧横浜市庁舎行政棟を活用した「OMO7横浜 by 星野リゾート」、ライブビューイングアリーナ、没入型体験施設などで構成される施設として紹介されています。

ざっくり言うと、ただの商業施設というより、食べる・泊まる・遊ぶ・観戦する がまとまった新しい街の拠点です。

BASEGATE横浜関内の場所とアクセス

BASEGATE横浜関内の住所は、神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1ほかです。

場所としては、JR関内駅のすぐ近く。

横浜スタジアムや横浜公園にも近いため、野球観戦や横浜散策と合わせて立ち寄りやすい立地です。

項目 内容
施設名 BASEGATE横浜関内
住所 神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1ほか
最寄り駅 JR関内駅周辺
周辺スポット 横浜スタジアム、横浜公園、馬車道、日本大通り、横浜中華街など

関内駅前という立地なので、横浜観光の途中に寄りやすいのが大きな魅力です。

中華街や山下公園、赤レンガ倉庫、みなとみらい方面へも移動しやすく、横浜観光の拠点としても使いやすい場所だと思います。

スタジアム横バル街とは?

BASEGATE横浜関内で特に注目したいのが、飲食ゾーンの スタジアム横バル街 です。

三井不動産のリリースによると、BASEGATE横浜関内の商業エリアには飲食店を中心に55店舗がオープンし、そのうち34店舗からなる小割飲食ゾーンが「スタジアム横バル街」とされています。

名前の通り、横浜スタジアムの近くにあるバル街というイメージですね。

野球観戦の前後に食事をしたり、友人と軽く飲んだり、横浜観光の途中で立ち寄ったりと、かなり使い勝手が良さそうです。

しかも、ひとつの大型レストランで食事するというより、いろいろなお店を少しずつ楽しめる「横丁」っぽい雰囲気があるのも魅力です。

横浜スタジアムで試合がある日は、かなりにぎわいそうですね。

OMO7横浜 by 星野リゾートも開業

BASEGATE横浜関内の大きな目玉のひとつが、OMO7横浜 by 星野リゾート です。

OMO7横浜は、2026年4月21日に開業した星野リゾートのホテルです。星野リゾート公式サイトでも、2026年4月21日オープンと案内されています。

このホテルの特徴は、旧横浜市庁舎行政棟を活用していることです。

星野リゾートの発表では、OMO7横浜は建築家・村野藤吾氏が手掛けた旧横浜市庁舎行政棟の歴史的価値を継承する「レガシーホテル」と紹介されています。コンセプトは「気分上々、ハマイズム」です。

新しいホテルでありながら、横浜の歴史や旧市庁舎の雰囲気も感じられる。

ここが、普通のビジネスホテルとは少し違うポイントですね。

OMO7横浜はどんなホテル?

OMO7横浜は、横浜観光を楽しむための拠点として使いやすいホテルです。

公式サイトによると、JR「関内」駅南口の目の前にあり、総客室数は276室。チェックインは15時、チェックアウトは11時です。

客室には、1〜3名向けの「やぐらルーム」や、1〜4名向けの「かたりばルーム」などがあります。公式サイトでは、旧横浜市庁舎のインテリアカラーから着想を得た客室なども紹介されています。

項目 内容
ホテル名 OMO7横浜 by 星野リゾート
開業日 2026年4月21日
場所 BASEGATE横浜関内内
最寄り JR関内駅南口の目の前
客室数 276室
チェックイン / アウト 15:00 / 11:00

横浜観光で泊まるなら、かなり便利な場所です。

中華街、山下公園、みなとみらい、赤レンガ倉庫、馬車道あたりにも行きやすいので、1泊2日の横浜旅行にも合いそうです。

OMO7横浜は野球観戦にも便利

BASEGATE横浜関内は、横浜スタジアムの近くにあります。

そのため、横浜DeNAベイスターズの試合を見に行く人にとっても便利な場所です。

試合前にスタジアム横バル街で食事をして、試合後はそのままOMO7横浜に宿泊する。

これ、かなり理想的な流れですね。

遠方から横浜スタジアムに来る方なら、帰りの電車を気にせず、ゆっくり余韻に浸れるのも魅力です。

横浜観光だけでなく、野球観戦旅行の宿泊先としても相性が良いと思います。

ワンダリア横浜やライブビューイング施設も注目

BASEGATE横浜関内には、飲食店やホテルだけでなく、エンタメ系の施設も入っています。

横浜市観光情報サイトでは、BASEGATE横浜関内に、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」や、没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」も入居すると紹介されています。

つまり、ただ食事をするだけではなく、スポーツや音楽を大画面で楽しんだり、映像を使った体験型コンテンツを楽しんだりできる施設ということです。

関内という場所は、もともと横浜スタジアムや馬車道、中華街などが近いエリアですが、BASEGATE横浜関内の登場で、さらに「目的地」としての強さが増した印象です。

横浜観光とセットで行くなら?

BASEGATE横浜関内は、横浜観光とかなり相性が良いです。

おすすめの回り方としては、こんな感じです。

プラン 回り方
半日観光 関内駅 → BASEGATE横浜関内 → 横浜スタジアム周辺 → 中華街
1日観光 BASEGATE横浜関内 → 馬車道 → 赤レンガ倉庫 → みなとみらい
野球観戦 スタジアム横バル街 → 横浜スタジアム → OMO7横浜宿泊
デート OMO7横浜周辺散策 → スタジアム横バル街 → 夜の馬車道・みなとみらい

個人的には、横浜観光で使うなら「関内スタート」がかなり便利だと思います。

横浜駅やみなとみらいだけで完結する観光とは少し違って、関内・馬車道・日本大通り・中華街あたりまで歩けるのが良いですね。

横浜らしいレトロな街並みも楽しめますし、食事の選択肢も多いです。

BASEGATE横浜関内はどんな人におすすめ?

BASEGATE横浜関内は、次のような方におすすめです。

おすすめの人 理由
横浜観光をしたい人 関内駅前で周辺観光に動きやすい
野球観戦に行く人 横浜スタジアムに近い
食べ歩き・飲み歩きが好きな人 スタジアム横バル街がある
星野リゾートに泊まってみたい人 OMO7横浜が開業
新しいおでかけスポットが好きな人 商業・ホテル・エンタメがまとまっている
デートや週末のおでかけ先を探している人 食事も散策も楽しみやすい

特に、横浜スタジアムに行く予定がある人にはかなり相性が良いです。

観戦前に食事、観戦後に一杯、遠方ならホテル宿泊。

全部が近くでまとまるのは便利ですね。

OMO7横浜の宿泊料金は?

OMO7横浜の宿泊料金は、時期や曜日、部屋タイプ、予約サイトによって変わります。

そのため、記事内で「必ずいくら」と書くよりも、最新料金は予約サイトで確認する形にした方が安全です。

特に、横浜スタジアムで大きな試合やイベントがある日、連休、夏休み、年末年始などは料金が変動しやすいです。

宿泊を考えている方は、早めに空室と料金を確認しておくのがおすすめです。

BASEGATE横浜関内まとめ

BASEGATE横浜関内は、2026年3月19日にオープンした関内駅前の新しい複合施設です。

飲食店を中心とした商業エリア、34店舗からなるスタジアム横バル街、旧横浜市庁舎行政棟を活用したOMO7横浜 by 星野リゾート、ライブビューイングアリーナ、没入型体験施設などが集まっています。

横浜観光で立ち寄るのはもちろん、横浜スタジアムでの野球観戦、デート、週末のおでかけ、ホテルステイにも使いやすい場所です。

特に、OMO7横浜はJR関内駅南口の目の前にあり、横浜観光の拠点としてもかなり便利です。

横浜に行く予定がある方は、みなとみらいや中華街だけでなく、関内の新スポットとしてBASEGATE横浜関内もチェックしておきたいですね。

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